会話術

会話が苦手な男性でも大丈夫!婚活における会話の準備のやり方

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婚活パーティなどに行ったとしても、うまく会話が出来ずなにも縁を結ぶことができない…そんなことになったら寂しいですよね。どうしても男性がリードしなくてはいけないと思いがちで、会話が苦手な男性は焦ってしまうもの。

よく「会話を準備していけ」というけれど、そもそもどんなか会話を準備すればいいかわからない…。今回は、そんな会話が苦手な人でも会話が出来るようになる、会話の準備の仕方をご紹介します。

 

会話の内容も大切…だけどまずは「表情」の準備から

会話の準備と聞くとどうしても会話の中身を準備しようとしがちですが、会話の「やり方」を意識することも非常に大切な会話術です。いくら会話の中身を用意しても、その用意した会話通りに事が進むわけではありません。表情などによっては、会話の中身が別の意味で伝わってしまうことも。

よりうまく、円滑に会話をするためには、表情やしゃべり方と言った根本の部分がとても大切です。

「メレビアンの法則」では、コミュニケーションにおいて一番重要なのは「話している人の見た目などの視覚情報」と言われています。会話中に相手に与える印象の中で、「見た目」の印象が55パーセントを占めていると言われているのです。それほどまでに表情はとても大切なのです。例えば同じ「今日は楽しかった」という言葉でも、にこやかに言ってくれる人と、ちょっとぶすっとした表情で言ってくれる人では、前者の方が圧倒的に印象がいいですね。

後者は嫌味のように聞こえてしまうことも…。こうしてみると、表情の大切さがよくわかりますね。

 

男性は女性にとって自分よりも大きい存在です。身長や体格など、どうしても男性の方が大きいことが多いです。なので、表情に気を遣わずに堅い表情をしていると、怖い印象を与えてしまいます。表情はなるべく柔らかく、親しみやすい表情を心がけましょう。自分自身、結婚相手に求めるものの中に、少なくとも「安心感」は入っていないでしょうか。

一緒にいて安心する、そういった相手と結婚したいと思っている人も多いはず。それは女性も同じなのです。一緒にいて安心するような会話ができる存在になりましょう。

では具体的にどうすればいいのか、というところですが、一番は普段から笑顔を心がけることです。それが難しい人は、鏡の前で作り笑顔でもいいので、口角を指で上げたり、口を大きく閉じたり開いたりといった動作を繰り返しましょう。そんなことで表情が変わるのか?と思ってしまうかもしれませんが、笑顔に大切なのは「表情筋」です。

顔の筋肉が鍛えられていないと、表情が硬いままになってしまいます。鏡の前での笑顔作りは表情筋が鍛えられ、会話をしている時でも些細な表情な変化を出すことができる、理にかなった会話術なのです。

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表情を鍛えたら次は「声」の準備を

表情を笑顔にできるようになったら、次は声に意識しましょう。声は人の印象を決める大切な要素です。先ほど紹介した「メレビアンの法則」では、声はなんと見た目の次に与える印象が大きく、その割合はなんと38パーセント。たかだか声と思ってしまうかもしれませんが、声をしっかり意識することも会話術の一つなのです。

高い声がいいの?低い声がいいの?という点ですが、あまり声の低さは関係ありません。大切なのは「声の抑揚」です。例えばずっと一定の声音でしゃべっている人は、ちょっと怖い印象を与えますよね。これは感情がわかりにくいので、怖い印象を与えてしまっているのです。いきなり声に抑揚をつける!といっても難しいと思いますので、抑揚をつけるのが苦手な人は、「語尾」を意識するといいでしょう。例えば「今日は楽しかったですね」という言葉。これの語尾を下げて喋った後に、今度は上げて喋ってみましょう。後者の方が圧倒的に印象がいいと思います。語尾を下げるのはビジネスの場においては落ち着いて聴こえるのでいいかもしれませんが、こういった場においてはあまり相応しくありません。語尾を上げて楽しい感情を表現しましょう。

また、会話が苦手な男性にありがちですが、どうしても会話中に早口になりがちです。焦ってしまうのに会話の中身だけは用意しているので、早くそれを言おうとしてしまう…となると、必然的に早口になってしまいます。仕方のないことなのです。なので、まずは一度「用意した会話」を声に出してしゃべってみましょう。余裕があるのであれば、スマホアプリなどで録音をしてみるといいです。自分の声が相手にとって聞き取りやすいか、話していて嫌な気持ちにさせないか、その中身は楽しいのか確認しましょう。

それでは次は、「中身」の用意の仕方についてご紹介します。

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基礎ができたら次は「何をしゃべるのか」の準備

喋り方の基礎ができてきたら、いよいよ何をしゃべるのかを決めていきましょう。

しゃべるのが苦手な人は、そもそも「自分が何が喋れるのか」の引き出しがわかっていない人が多いと思います。基本的には、自分が好きなことや興味があることをしゃべっていくといいでしょう。その方が気持ちが乗りますし、何よりも詰まって焦ることがありません。もしくはベターなところでは、「休日は?」「趣味は?」「どこから来たんですか?」といったことを聞くのがいいですね。

聞いた後どうしていいかわからない人は、「相手の言葉を復唱+同意」をするといいでしょう。「聞き上手な女性はモテる」と言いますが、男性にも同じことが言えます。「これが好きなんですよ」と女性が言ったら、「これが好きなんですか、これいいですよね!」というだけで、相手にいい印象を与えます。

ただし、そればかりしていると会話にならないので、たまに「同意+疑問」を入れるといいでしょう。「これが好きなんですよ」「これが好きなんですか、これってどういうものなんですか?」という風に、相手の好きなものの引き出しを引いてあげるのです。好きなものを語ってくれたら、いいですね、と同意を入れることを忘れないようにしましょう。こうやって法則を作っていくと、会話が苦手な男性でも、会話が簡単に見えませんか?

「メレビアンの法則」では話の内容は7パーセントと言われています。そうです、案外少ないのです。だからと言って会話を適当にしていいわけではありませんが、自分が思っているよりも、あまり気負わなくていいと思いましょう。会話が苦手な人は対人で緊張するから苦手だと思うのです。会話の中身はあくまでスパイス程度、そう思うことで自分に自信を持ちましょう。

 

いかがでしたでしょうか。会話をする上で大切なのは、会話の中身がどうかより、会話の中身が「相手にどう伝わるか」なのです。表情筋を鍛えたり声のトーンを意識して、自分に自信を持って女性と話しましょう。準備をすれば必ず自信が持てます。自信がある男性はより魅力的に見えますよ!

 

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リス子(30)
30代から婚活始めたんですが全然良い出会いが無いんです(泣)
30代から婚活をはじめたなんて遅い!遅すぎる!30代から結婚できるのはわずか数%とも言われてるんじゃぞ!
パンダ師匠
リス子(30)
もう私は幸せな結婚はできないんでしょうか…?
安心せい!これから多くの30代が幸せな結婚をした2つの方法を伝授する。
パンダ師匠
リス子(30)
ぜひ教えてください!
この記事を読むんじゃ。5分で読める内容だからしっかり学ぶんじゃぞ。
パンダ師匠
 

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