会話術

婚活会話術の落とし穴!避けるべき会話の内容とは?

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「ただ婚活をするだけ」ではなかなか成功しにくいこと、ご存知でしたか?婚活をしている男性であれば、女性に接するときの注意事項をあらかじめ知っておく必要があるのです。

男性にとっての「OKゾーン」と女性にとっての「OKゾーン」が違うように、あなたの何気ない一言で彼女を不快にさせてしまっては大変です。お互いが初対面であればあるほど、その女性との「次」が無くなってしまうためです。

もしも付き合いが長く、お互いのことをある程度よく知っている状態であれば、あなたが1つ失言をしたところで彼女は「まったくもう・・・」とため息をついた後は、無かったことにして聞き流してくれるかもしれません。

しかし、初対面での失言は致命的なのです。会話の内容に気をつけないと、いつまでも婚活が成功しないかもしれません。それでは、婚活において、女性との会話で避けたほうが良い会話の内容をお教え致します。

 

会話は「浅く広く」ではなく「狭く深く」

会話は深く

気になる女性がいたら、その女性のことを1つでも多く知りたいと思いますよね。それはとても自然な感情なのですが、その感情に正直なあまり、女性を引かせてしまう原因を作り出している場合があります。

どういうことかと言うと、気になる女性に対して「質問攻め」をしすぎている男性が多いのです。「どこに住んでいるの?」「趣味は何なの?」「兄弟はいるの?」「どんな仕事をしているの?」など、次から次へと質問してしまいがちで、女性にしてみれば尋問されているような気分になってしまいます。

質問攻めのデメリットは、他にもあります。それは女性が「私の話を聞き流されている」と感じてしまう恐れがあるのです。新しい話題で次から次へと新しい質問をするよりも、1つの話題を突き詰めていったほうがベターです。

例えば上記の例で言うなら、「どこに住んでいるの?」と最初に質問したときに、おそらく彼女は「○○市に住んでいるよ」と返答をしてくれることでしょう。そこで「そうなんだ。じゃあさ、趣味は何なの?」と話題を切り替えられて新しい質問をされるよりも、その返答をくれた内容を突き詰めていったほうが、彼女は「私の話に興味を持ってくれている。私のことを深く知ろうとしてくれる」と感じてくれるのです。

「○○市だよ」と返答をくれたら、「そうなんだ。○○市といえば、△△が有名なところだよね!僕もときどき、△△を買うんだよ(笑)。△△でおすすめのお店とかって、あったりするの?」など、その質問をさらに深堀りしていく方法をおすすめします。

質問に回答をもらった後、まったく新しい話のネタや質問をするのではなく、もらった回答をさらに掘り下げていくよう心掛ければ、彼女が「この人は、私の話をきちんと聞いてくれる。私に興味を持ってくれているのかな」とあなたに好印象を抱いてくれることでしょう。

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アドバイスはしないでおく

アドバイスはしない

女性は自分の話をするのが好きですが、会話の内容に関わらず、アドバイスをしてはいけません。なぜなら女性は基本的に、「共感」を求めているだけであり、共感してもらうだけで満足だからです。それ以上のアドバイスをしてしまっては、女性を不快にさせてしまう恐れがあるのです。

例えば女性とショッピングをしていれば、「こっちの服と、こっちの服・・・どっちにしようかなぁ~。ねぇ、どう思う?」とあなたに聞いてくることもあるでしょう。しかし「どう思う?」と聞かれたからと言って、あなた自身の意見を話してはいけないのです。

相談や選択などにおいて、女性は基本的に、「どう思う?」と聞いてきた場合であっても、大抵はすでに自分の中で答えが出ているものです。ただ、その選択に対して、軽い後押しが欲しいだけなのです。そこで誤って、「うーん、僕は右の服のほうがいいと思うな。カジュアルすぎないデザインだし、素材もしっかりしていてシワになりにくそう。右にしたらどうかな?」と提案したところで、脳内ではすでに左の服のほうで決定しかけていた女性にとっては「上から目線?偉そうに!」と感じてしまうかもしれないのです。

では、相談や選択などを持ちかけられた際の正しい回答とはどのようなものなのでしょうか?答えは、「うーん、どっちも良いと思うよ。どっちも素敵すぎるから、僕には選べないなぁ・・・」です。相手の気持ちを汲んで「本当だ、両方とも素敵だね」と言いつつも、はっきりとした結論を出さず、アドバイスもせず、回答を曖昧にしておくのが一番賢明な方法なのです。

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自分の婚活歴を話さない、相手の婚活歴を聞かない

婚活歴を話さない

あなたの婚活歴は、どれほどの期間ですか?長ければ長いほど、相手には婚活歴を隠しておいたほうが賢明です。また、相手にも聞かないほうが賢明です。

もしあなたの婚活歴がまだ2~3ヶ月程度であれば、「まだ婚活を始めたばかりで・・・」と照れながら伝えることも大丈夫です。しかし、もし2年、3年・・・と婚活歴が長いのであれば、相手にはその事実は隠しておきましょう。

筆者の体験談をお伝えします。私が婚活で出会った男性のことです。婚活パーティーで知り合って数回目のデートのときに、彼から何気なく「婚活は、どのくらいの期間しているの?」と聞かれたことがあります。私は「半年くらいです。あなたは?」と聞き返しました。すると彼は「もう5年くらいになるかな。職場が男ばかりだったから、相手を早く見つけたくて婚活を始めたんだけど、なかなか見つからなくて」と教えてくれました。

私はそのとき、婚活を始めてまだ半年程度だったので、彼の婚活歴に驚くと共に、ある感情が沸きました。それは「そんなに長い婚活歴なのに、女性から見向きもされていなかったのかな?」「婚活がうまくいっていないのは、何か性格的に原因があるから?」「売れ残り・・・」という負のイメージが、彼に対して付いてしまったのです。相手の婚活歴は確かに気になりますが、聞かないほうがベターです。「彼が婚活しても女性とうまくいかない理由」を、まるで欠点探しのように彼の行動から言動から探してしまうからです。

それに、もし逆の立場で私が婚活歴5年以上だったとしても、やはり正直に話すことをためらってしまいます。聞いても良いことは無いうえ、教えても特に良いことはありません。むしろ不快にさせてしまう恐れがあるので、注意してくださいね。

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まとめ

婚活は、まずは会話から始まりますよね。どんな女性とどんな進展をするとしても、それには会話が無ければ成り立たないのです。女性にとってのNGワードを知れば、他の男性よりも一歩も二歩もリードできますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

【必見】30代から幸せな結婚をつかむ2つの方法

リス子(30)
30代から婚活始めたんですが全然良い出会いが無いんです(泣)
30代から婚活をはじめたなんて遅い!遅すぎる!30代から結婚できるのはわずか数%とも言われてるんじゃぞ!
パンダ師匠
リス子(30)
もう私は幸せな結婚はできないんでしょうか…?
安心せい!これから多くの30代が幸せな結婚をした2つの方法を伝授する。
パンダ師匠
リス子(30)
ぜひ教えてください!
この記事を読むんじゃ。5分で読める内容だからしっかり学ぶんじゃぞ。
パンダ師匠
 

>> 多くの30代が幸せな結婚をした2つの方法 <<

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