婚活疲れ

「私の何がいけないの?」婚活がうまくいかないときに見つめ直したいこと

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頑張っているのにちっとも婚活がうまくいかない……。
婚活は期間が長引くと、どんどん負のループに陥ってしまいます。

マインドがどうしてもマイナス方向に引っ張られていってしまうからです。

「もう結婚なんてできないんじゃないか……」
婚活をしていれば、誰もが何度も思うことです。

落ち込むことは悪いことではありません。
仕事に休息が必要なように、婚活にだって休息が必要です。
エネルギーを使うことであればあるほど、時には休むことが必要なのです。

婚活に疲れてきってしまったときは休息しましょう。

そしてもうひとつ大切なことは、自分の本心を見つめ直すことです。
結婚に執着すればするほど、何が正しいのかわからなくなっていきます。

じゅうぶん休息をとったら、今一度自分の心を見つめ直してみましょう。

本当に結婚したいんだっけ?

結婚したいんだっけ

 

婚活に疲れきってしまうと、そこまでして結婚しなきゃいけないのかよく分からなくなってしまいますよね。

疲れたときこそ、自分の気持ちをしっかりヒアリングしてください。
「もう今のままでもいいか……」と思うのか、「やっぱり結婚したいよ!」と思うのか。きっと両方の気持ちがあると思います。

どっちの気持ちが本心か迷ったら、自分の心に問いかけてください。
「5年後、10年後もひとりでも大丈夫」と自信を持って言えるか。

「イエス」なら婚活は卒業です。自信を持ってひとりで生きていけるのなら、無理して婚活を続ける必要はないのかしれません。

でも、今まで婚活を頑張ってきた大抵の女性は「ノー!」と思うのではないでしょうか。「10年後もひとりなんてイヤ!」そうですよね……。

本心がはっきりしたところで、次は理想の男性について考え直してみましょう。

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ひとの意見や価値観に振り回されない

人の価値観に振り回されない

 

日頃の婚活ストレスはどうやって発散していますか?
やはり婚活仲間、女子会で発散することが多いのではないでしょうか。
女性同士で集まると話題は「理想の男性像」「出会った男性の悪口」に終始しがちです。

「年収は最低でも600万円はないと無理だよね」
「自分より身長が低いとかありえない」
「この間出会った男が最悪でさ〜」

その場で話題に共感しているだけならいいのですが、いつの間にか聞いた話が理想の男性の条件に追加されてはいませんか?

それまでは身長にこだわっていなかったのに、「やっぱり自分より身長高くないと結婚式とか見栄えが良くないよね」と条件が加わります。

結婚しても働き続けるつもりなのに、「年収は600万円ないと生活が厳しいんだ」とよく調べないうちに、自分で制限を増やしてしまいます。

考え抜いて決めた希望条件ならいいのですが、誰かが言っていたから何となく条件に加えるのでは、無駄に理想が高くなっていくだけです。

友達の理想や価値観に惑わされてはいけません。
本当にそれは妥協できないことなのかをよく考えてみましょう。

友達に自慢できるような相手を求めていないか

前述とつながる話ですが、友達に自慢できるレベルの男性を求めてはいませんか?

友達が求めるレベルの男性でないと、いざというとき紹介しづらい……。
誰もが羨むような結婚をしたい……。

そう思う気持ちは分かりますが、スペックを重要視すればするほど結婚は遠のいていきます。

ハイスペックの男性は20代女性からも大人気です。
その男性を30代女性が射止めるためには相当の努力が必要です。

厳しい婚活をさらなる激戦区で戦い続ける気力体力が必要になってくるのです。長期戦も覚悟しなくてはいけません。
最悪の場合、ハイスペックを求めているうちに40代に突入してしまうかもしれません。

 

ハイスペックを求める弊害

この考え方の危険なところは「男性の選び方が機械的になる」ことです。
条件に合わなければそれだけで「さようなら」。せっかくの貴重な出会いを自ら切り捨ててしまいます。

もしかしたら、その男性はフィーリングがばっちり合う相手だったかもしれませんよ。
そんな男性に出会う確率は高くはありません。意気投合できる相手はとても貴重なのです。

いきなり「さようなら」してしまう前に、フィーリングをチェックしてはみませんか?

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幸せにスペックは必要か

それでも「友達に『妥協したんだ』って思われる結婚はイヤ」と思う人もいるでしょう。

分からなくはないですが、人から羨ましいと思われることがそんなに大切でしょうか?
スペックにこだわり、人からの目線を気にした結婚で果たして幸せになれるのでしょうか?

幸せというのは人に自慢することではなく、自分の心が感じるものです。
あなた自身が幸せなら、それでいいのです。

そういう上辺ばかりにこだわるということは、常に人の目を気にして「もっともっと」と上を目指すことになります。

結婚に限らず、上を目指し続けることは悪いことではありませんが、度が過ぎると疲れて息切れしてしまいます。

幸せとは、もっと身近で心安らぐものではないでしょうか。
日常的に小さな幸せを感じられるほうが、ずっと幸せな結婚生活になるはずです。

妥協ではなく、自分が本当に心から求めるものを大切にして相手探しをしてください。

それがスペックではないことにすぐに気が付くはずです。

 

 

わたしも相手も完全な人間ではない

私も完璧ではない

 

人間は完全な生き物ではありません。あなたにも必ず欠点があるはずです。
婚活をしている男性は恋愛に不器用な人が多いです。だから、今まで結婚の機会を逃しているだけなのです。

しかし、婚活になると女性は男性に厳しくなりがちです。
人生を預けることになるかもしれないパートナー選びですから、時に厳しくなるのは分かります。

でも、度が過ぎれば婚活は難航し続けることなってしまいます。

お互いに欠点を認め、補い合えるような関係を目指してはどうでしょうか。

ついピリピリしてしまう気の短い人なら、のんびりと肩の力を抜いてリラックスさせてくれる人を選ぶ。

落ち込みやすい人なら、ポジティブ思考で自信を持たせてくれる人を選ぶ。

何よりも、毎日を前向きに楽しく、一緒に生きていける人が最良のパートナーと言えるのではないでしょうか。

まとめ

少し理想の男性像が変わってきたのではないでしょうか。
固定観念から解放され、理想に固執しないことが、婚活の停滞期を打ち破るきっかけになります。

人の意見に左右されず、自分にとっての幸せを見つめ直し、心から求めているものに気が付いてください。

視点を変えるだけでうまくいくこともあるのです。

今までの人生でそんなことはありませんでしたか?
「肩の力を抜いた途端にうまくいく」

婚活でもそんなことがあるのです。
今までの苦労が嘘のように報われる日はきっとやってきます。

 

【必見】30代から幸せな結婚をつかむ2つの方法

トラ美(38)
30代から婚活始めたんですが全然良い出会いが無いんです(泣)
30代から婚活をはじめたなんて遅い!遅すぎる!30代から結婚できるのはわずか数%とも言われてるんじゃぞ!
パンダ師匠
トラ美(38)
もう私は幸せな結婚はできないんでしょうか…?
安心せい!これから多くの30代が幸せな結婚をした2つの方法を伝授する。
パンダ師匠
トラ美(38)
ぜひ教えてください!
この記事を読むんじゃ。5分で読める内容だからしっかり学ぶんじゃぞ。
パンダ師匠
 

>> 多くの30代が幸せな結婚をした2つの方法 <<

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