婚活パーティー

初めての婚活パーティーで会話を盛り上げるコツ

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初めて婚活パーティーに参加!意気込んだのはいいものの、いざ対面すると男性と何を話したらいいのか分からない。お互い距離感を計りかねて会話がいまいち盛り上がらない。

そんなことってありませんでしたか?

男性を惹きつけるには外見はもちろんですが、中身でガッチリ心を掴まねば長続きしません。

そこで今回は婚活パーティーの際男性に「おっ」と思って貰えるような会話術をご紹介致します。

 

婚活パーティーで会話を盛り上げるコツ

まずは相手に質問をする

相手に質問

婚活パーティーが始まっていざお喋り!となった時に相手の方から話題を振って貰えれば楽ですが、そうではない場合だって多々あります。
気まずい沈黙を打ち消すために、そういった時は臆せずこちらから話題を振りましょう。

とは言ってもいきなりコアな話題や家族や知人の話等内輪ネタを出しても逆に盛り下がってしまいます。まずは、万人に理解、共感できる話題を出して切欠を作りましょう。

最近のニュースの話、仕事の話、趣味の話、万人に理解できる話であれば構いません。とにかくまずは切欠を作ることです。

ただし、お天気の話なんかはベターに思えますが天気の話でそうそう会話は弾みません。

趣味の話等は相手にとっても楽しい話題なので、まずはこの辺りから攻めてみるのがベターです。

ポイントはここからです。

自分:「ご趣味は何ですか?」

相手:「○○ですね」

ここで、「そうなんですね、私は〜」と自分語りを始めるのはあまり得策ではありません。

ポイントは「聞く」ことです。
ここで簡単に例をあげさせて頂きます。

自分:「ご趣味は何ですか?」

相手:「スキューバーダイビングですね」

自分:「そうなんですね!どれくらいされているんですか?」

このように、必ず相手の答えに対して質問を投げ掛けてください。

どんなに興味がないことでも、ひとつは質問を投げ掛けましょう。

自分の好きなことに興味を持ってもらって、それについて話すことが嫌いな人間はほとんどいませんよね。お相手だって同じです。

話すうちにあなたに段々と心を開いてくれるはずです。

先程の例を続けさせて頂きます。

自分:「そうなんですね!どれくらいされているんですか?」

相手:「大体2年程ですね」

自分:「結構長くやっていらっしゃるんですね。どうして始められたんですか?」

ここでまた質問です。話題を広げるような質問を出すのがベストです。

もうひとつポイントがありまして、必ず相槌を打ってください。

そうなんですね、がベターですが相手の答えに合った相槌を打てば、お相手に自分の話を興味をもってきちんと聞いてくれているんだなという印象を与えることができ好感度アップ間違い無しです。

 

 

聞いている中で自分の話題も入れていく

自分の話題も入れる

再度、先程の例を続けさせて頂きます。

相手:「綺麗な魚や海の生き物が好きなので間近で見たかったのがきっかけですね」

自分:「海の生き物が好きなんですね。分かります。私も魚とかイルカとかが大好きでよく水族館に行ったりするんですよ」

先程と流れが変わったのがお分かり頂けたでしょうか。

質問をするのがいい、と申しましたが流石にずっと質問ばかりでは相手も辟易してきてしまいます。

ある程度質問を投げ掛ける中で、自分と共通する話題、自分も興味を抱いている話題が出たらそれがチャンスです。相槌を必ず打ってから、自分も興味を抱いている部分について話しましょう。

お相手も、自分も好きなものが相手も好きだと分かると必ず乗ってきてくれるはずです。ともかく悪い印象は抱かないでしょう。
先程の例からすると、お相手もよく水族館に行くということであればお気に入りの水族館やおすすめの水族館の話、好きな海洋生物の話で盛り上がれるでしょうし、あまり行かないということであればおすすめの水族館や水族館のいい所を紹介して自分から話題を盛り上げていきましょう。

うまくいけばじゃあ今度水族館でデートしようか、なんていきなりデートに漕ぎ着けることも不可能ではありません。
盛り上げるときも先程ポイントとしてあげた「聞く」ことはお忘れなく。特に相槌は大事です。

自分の好きな領域とお相手の好きな領域、どこか少しでも被っているところを探してそこから話を盛り上げていきましょう。

 

これだけは駄目!NGワード集

NGワード

この流れでせっかく盛り上がっても、言の葉は時折言の刃にもなりかねません。
せっかく盛り上がった場を冷めさせないように、こちらでは避けた方がいい話題、言葉を紹介します。

「でも」「いや」等の否定語はできる限り避けましょう。

自分を否定されて面白く思う人間はいません。例え自分がその意見に否定的な考えを持っていたとしてもグッと抑え、まずは相手の考えを受け入れることから始めましょう。

相槌を打って、必要であれば自分の意見をさりげなく添えるのがベストです。

 

恋愛話はできれば避けましょう

過去の恋愛話や失恋話、お相手に興味を持っていれば気になるのは当然です。
しかし話題に出たところで、相手が乗り気でなければその話題を深堀りするのはやめましょう。初対面の人間にあまり過去の恋愛について深く聞かれたくない人は多いです。

仲良くなってからゆっくり聞いていけばいいことなので、軽く流す程度にとどめておきましょう。
恋愛観についてでしたら相手のことを知るチャンスでもあるので過去の話に触れない程度に詳しく聞いてみるのはいいかもしれません。

 

コアな話、内輪話、下品な話

冒頭でも少し述べましたが、コアな話や内輪話ではお相手に伝わり難いため、むしろ距離を作ってしまう話題です。

自分の趣味の話題でも、それをやっている人間にしか分からないような話、家族や友達の話は避けた方が無難です。
下品な話は言わずもがなですね。

加えて、悪口もタブーです。人の悪口を言っている人に魅力は感じないものですから。
反面、コアな話を逆手に取る手段もあります。

その職場に勤めている人間にしか分からないような裏話や、趣味の延長線上で知り得たお得な情報などはむしろ好印象を与えることもあります。

 

まとめ

以上、婚活パーティーでの会話術について述べてきましたがいかがだったでしょうか。

ポイントは相手の話に対して「質問を投げ掛ける」ことと、相手の話を相槌を打ちながら「聞く」ことです。
相手の話を聞く中で自分と共通の部分を見つけたらそこがチャンスです。共通の話題を振り一気に距離を縮めましょう。
自然と話も盛り上がるはずです。

チャンスを逃さないためにも普段から話題の引き出しを増やしておくといいかもしれませんね。

また色んな事にチャレンジしてみることも婚活の第一歩です。

楽しい会話ができる相手ならお相手もきっとあなたに興味を持ってくれるはず。
婚活を楽しむくらいの気持ちで頑張っていきましょう。

 

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リス子(30)
30代から婚活始めたんですが全然良い出会いが無いんです(泣)
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パンダ師匠
リス子(30)
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パンダ師匠
リス子(30)
ぜひ教えてください!
この記事を読むんじゃ。5分で読める内容だからしっかり学ぶんじゃぞ。
パンダ師匠
 

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